頚椎症,頚椎椎間板ヘルニア,手術,治療,改善,克服
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頚椎症・頚椎ヘルニアの治療、克服のためのサイト

頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアをなんとしても克服するために!

このホームページは、頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアによる辛い症状をなんとしても克服しようとされている方々のために立ち上げました。頚椎症・頚椎ヘルニアの主な症状は首の痛み、手の痛みや痺れ、握力の低下、手先の細かい動きができなくなる(巧緻運動障害)ことなどが挙げられますが、さらに、苦痛がフィードバックすることにより「頭痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、吐き気」といった自律神経症状も併発されているかたも多いといえます。
 これらを治療、克服するためには、さまざまな情報を得る努力をしたうえで、ご自身の置かれた環境にあった方法を選ぶことがとても重要になってきます。

 

 

 

まずは認識しておかなくてはいけないこと

 

ここでいう頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアを 「克服すること」 とは、本来ならば 「完全に治癒すること」 を第一目標にしたいところです。
しかし、これらの主原因には、骨・椎間板・神経などの変形・変性・圧迫・絞扼などによる構造的・解剖学的な異常が深くかかわってきます。残念ながら、構造的・解剖学的な異常のほとんどは自然に元に戻すことできません。こういうのを不可逆的異常と呼びます。頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアの現代医学的においての認識はこれがすべてといってもいいでしょう。「本当の意味で適切な手術」が行われれば「痛み」に関してはおおよその回復は見込めるということになります。しかし、「痺れ」に関しては、症状が発生してから長年経ってからでは簡単には回復できないという事実もありますが・・・・

 

 しかし、最近の徒手医学の研究から考えると、実は、その辛い症状の原因は、構造的・解剖学的な異常だけというわけではないことが判明してきました。そこには、かなりの確立で 「機能的異常」 というものが深く関わってきます。「機能的異常」は、言い換えると「組織の働きがなんらかおかしい」ということになります。

 

 たとえば、「活性型・筋筋膜トリガーポイント」の発生による痛み、シビレの関連痛などは、最近とても知られることとなってきました。この例では、一部の医師が行っているトリガーポイントブロック注射(少量の麻酔薬をトリガーポイントへ注入し、トリガーポイント周囲のカルシウム壁を壊しつつトリガーポイントを不活性化する方法)、鍼灸師によるトリガーポイント鍼療法、マッサージや整体・手技療法による各種トリガーポイント療法、各種電気療法などは知られてきました。いずれにしても「機能的異常」は、本来の恒常性維持機能を取り戻せばいいというわけでして、lさまざまな方法で達成できる可能性が高いといえます。

 

 よって、このホームページでは、現実的に、さまざまな方法や工夫をすることにより、痛みやシビレ症状を出来るかぎり減らしていくための情報を提供していくことを目的としています。

 

「手技療法・代替医療・セルフメディケーション研究会」の協力のもとに作成しております。

 

 

 

 

では、何ができるか、最善の対策は何なのか?

 

 これには、前提として、ご自身を苦しめている症状の 「症状を引き起こしている本当の原因を知ること」 が重要となってきます。これを無視しての回復は見込めないともいえます。

 

 このホームページでは、基本的な病気・疾患の理解に加えて、手術を含めて、さまざまな治療法や自己療法に至るまで役立つ情報を詳しく紹介していきます。
これらの情報を活用して、ご自身の実生活に合ったかたちにして試していただけたらと思います。仕事や環境、住まれている地域やご自身の経済状態など千差万別です。あくまで、現実的に、ご自身でさまざまな方法や工夫をしていくことこそが、痛みや痺れ症状を減らしていくために重要といえます。

 

 たとえば、痛み痺れ症状を軽減していく目的から考えると、今まで苦しんでいた症状の30%が軽くなれば、症状の辛さはありますが不安や恐怖などが少し緩和されて、ある種の希望がでてくるはずです。
 これが、もし50%くらい軽くなれば、相当楽になってきた感覚とともに、日常生活の質もある程度は良くなり、将来の不安がかなり緩和されるはずです。
70%軽くなれば、実際の生活そのものがかなり楽になるはずです。実生活も意外となんとかなると感じるはずです。
80%軽くなれば、痛みシビレを忘れている時間も増えてくるはずです。今までの辛さを考えるとかなりの幸せを感じることができるでしょう。
 ただし、そこから先の回復は意外にもスピードが遅いことが多いといえます。あせらずに、やれる事を淡々と行っていき、より完治に近い状態まで持っていきたいところです。

 

 

 そして、これは考え方、やり方しだいでは可能といえます。
 症状を軽減できる可能性を追求しつつも、同時に、残存する症状を本当の意味で受け入れながらもクオリティーの高い生活をおくることを目指すことが何より大切だと考えられます。
 なんとしても健やかでハツラツとした日常生活を取り戻していきましょう。

 

 

 

このホームページの最大の特徴とは

 

 ところで、頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアに関する情報サイトは他にもいろいろありますが、現状ではそのほとんどが、次の7つの立場から書かれたタイプに分類することができます。もちろん、それぞれ何かの利益を求めているわけですが、それは当然のことでもありますのでここでは考慮しません。

 

 

@医師や現代医療の立場から書かれているもの(整形外科、ペインクリニック、薬学)  

 

A手技療法(マッサージや鍼灸、カイロプラクティック・整体)の立場から書かれているもの

 

Bスポーツ医学、トレーナーの立場から書かれているもの

 

C物理療法(各種電気療法、温熱、冷却療法)、およびその健康機器販売の立場から書かれているもの

 

D漢方薬の専門家による立場から書かれているもの

 

Eその他(栄養学、サプリメント研究、精神心理学的アプローチ など)の立場から書かれているもの

 

F頚椎症・頚椎椎間板ヘルニアで実際に苦しんでいる人やその集団の立場からかかれているもの。体験談なども多いです。問題点としては主観的な意見が多いことといえます。

 

 

 このように、それぞれの立場においては基本や根拠となる情報が公開されていますが、残念ながら、これらを有機的に結びつけて「いいところどり」しているホームページはほとんど存在しません。また、それぞれの専門性における限界ともいえるかもしれません。今のところ、これらのそれぞれの専門性を有機的に結びつけることのできる特殊な分野としては、「統合医療的アプローチ」「ホリスティック医学的アプローチ」が挙げられます。

 

 

 このホームページでは、7つを全て含む概念である「統合医療的アプローチ」「ホリスティック医学的アプローチ」を基本にしつつ、さまざまな角度から情報を提供していきます。

 

 

 

統合医療とは

 

 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、「統合医療」は、明らかにこれからの日本において重要視されていく概念です。

 

 たとえば、現代医療における診療科目の細分化が進むなかでの相互の連携を目指します。これは本来最も大切だと分かっていながらも、事実上、不十分なまま放置されてきたといっていいでしょう。近年、やっとこの事を真剣に取り組む医療施設が少しずつですが増えてきている感じです。また、総合診療科という診療科目を設置する医療施設もでてきましたが、これらの傾向は、統合医療の進展にあたりかなり期待がもてます。患者を全体的に見つつ個別の疾患に対する治療がスムーズに進むようになります。

 

 そして、現代医療に加えて、補完的にさまざまな代替医療や各種療法を取り入れていくことにより、病気からの回復スピードや回復後の生活の質を高めます。代替医療とは、東洋医学をはじめとして世界のさまざまなところで発展してきた伝統医療や自然医療を意味します。

 

 代替医療の例を挙げますと・・・各種エクササイズ、トレーニング、ヨガやチベット体操、アレクサンダーテクニック、ロルフィングなどのボディーワーク。漢方薬、薬膳、薬草、サプリメント、メディカルハープなどのアプローチ。鍼灸、マッサージ、カイロプラクティック、整体、療術、アロマテラピー、リフレクソロジーなどの徒手医学。 気功法、太極拳、ヒーリング、ホメオパシーなどの特殊療法。 カウンセリング、リラクセーション法、催眠療法、自己暗示法、思考場療法、行動療法などの精神心理学的アプローチ ・・・

 

  などなど、多くの分野を上手く活用しながら健康回復を目指す方法ともいえます。これらを別の言い方で「ホリスティック医学的アプローチ」とも言います。人間を1つの個体として捉え、頸椎症や頸椎ヘルニアのような疾患も部分的なものではなく全体的なものとして捉えて回復を目指すこと意味します。

 

  ただ、代替医療に関しては、統合医療の立場からはエビデンス(科学的に実証できる)ことを重要視してますので、そのためにはまだまだ時間がかかりますし、また実証できないことも想定されます。正直なところ、エビデンスの得られた代替医療はほとんど存在しません。しここでは現実的に、エビデンスまでは得られていなくても、それなりの理論・根拠と結果に信頼性の高いものを選んでいく必要があります。

 

  いずれにしても、本当の意味で要領よく健康回復・維持を考えるならば、これからの医療は患者が選んでいくものだともいえます。

 

 

 

                              手技療法・代替医療・セルフメディケーション研究会

 

 

 

 

 

 

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